カテゴリ:経過報告( 6 )

【再犯つながり】⇒空き巣犯再び!?

どうやら我が家に再び空き巣犯が訪れた模様です。
しかも今回は合鍵を使って玄関から。


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by barcradle_annex | 2006-02-16 11:23 | 経過報告

洟、号泣、緊急避難

金曜日は玄関に二重鍵をとりつける業者がくるということで早く家に帰りついた。
いつものようにポストをチェックすると、「空き巣に注意!先日1階の方のお部屋に窓を破って侵入するという荒っぽいい手口の空き巣事件がありました」っていう注意勧告のポスターがはいっていた。それをみた瞬間いやーな気分が充満。でも業者がくるからと慌てて部屋に戻り、対応して見積もりを出してもらって全部終了。

ソファにどさっと腰を下ろすと、イッキにもう涙が止まらなくなってしまった。
もう洟もでちゃって「きちゃない」状態だった。
なんであたしなの?
スケープゴートだったの?
悔しいっ。
それでワンワン泣いてた。
大型プレゼンが終わったり、家を見つけたり、防犯対策したり、保険の請求書類をそろえたりという「やらなきゃいけない」作業が一通り終わったのですね。
保険の作業をしているときは、ちゃんと特約つけておけばよかったとか。
玄関のときは、まともに防犯対策すればよかった。だの。
起きたことは偶然であっても、それに対する自分の無防備さが嫌で嫌で仕方がなくなってしまった。
そしてその場で最も連絡が取りやすい姉に電話してますます号泣。そんな感じだったので、その後は姉の家に緊急避難してました。

目の周りに紫斑が出ちゃうぐらいの号泣は小学生以来。でも姉の家に電話して開口一番「くやしい」という言葉がでたけれど、それが溜めてた思いだったんでしょうね。泣いて起きた翌日は前日ほどの気持ちの乱れはなく、ただ「いろんなことに疲れたな」と感じました。

その日は午後からセミナーだったのだけれどそれもやめ、日中はぐっすり眠りました。自分じゃ全然頑張ってるつもりはなかったけれど、頑張りすぎてたのね。
でも、まぁいいか。それでも疲れてたんだモン。許してあげようという気になってます。

だからこそ冷静に防犯について考えられるようになってるので、「防犯対策」についてしばらくおつきあいくださいませ。
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by barcradle_annex | 2006-01-22 22:01 | 経過報告

1月13日いろいろ手続

AM7時過ぎ K氏(←本人の申告により修正)出社。

私はまだ体も意識も起きず、というより起きれない。
しばらく布団の中にいるも、9時になったら電話しないといけないというのがわかっていたので、なんとか9時に起床。

簡単に掃除をし、カード会社へ電話。
クレジットカードで買ったものが盗まれた場合は、全額保障というカードに入っていたためその請求。でもコールセンターの担当者はそんなサービスないといいはる。あたしも「あるって言われました」と言い切って調べさせるとやっぱりある。保険担当部門に電話をかけなおして書類を送付してもらう手続きをとる。

損保会社へ電話。
保障に必要な書類の送付依頼と、窓ガラスを修理してくれる業者の手配を依頼。ただし、窓ガラスの手配は基本的には本人もしくは管理会社とのこと。

会社へ電話
空き巣にあったことと、窓ガラスが壊れたことの連絡。取り急ぎ会社から管理会社へ連絡してくれるのを待つ。

会社からの電話。
管理会社が窓ガラスの業者を手配してくれるとのこと。
管理会社と窓ガラス業者からの連絡を待つ。

この間静寂と窓に背を向ける姿勢がすごく怖かったので、DVDをかけっぱなしにする(sex and the cityとfriends)。

11時
業者が下見に来る。午後に換えのガラス窓を持ってくるといってその場は退散。

11時30分
管理会社の管理部門の人の到着。現場の下見をして一度帰る。

14時
業者の到着 壊れた窓ガラスをはずして他の場所で作業
15時30分修復の終了
15時30分
目黒警察署の安全課の人到着。防犯についてといいながらも、今回のケースが今までとは違うパターンに絶句。すぐに帰っていく。

同じ頃に管理会社の管理部門の人と現場の人が到着。今後の防犯についての話をする。

16時
全部終了。
一度会社にきて、防犯シートの窓への貼付とファスナー式鍵の取り付けを依頼。
安全に関わることなのでということで承認。


17時前会社に到着。総務及び自分の所属している部署の人に説明。
窓側への防犯対策セットをつけてもらうことを依頼。

18時過ぎ 友人からの留守電が入る。「今渋谷これから○○へ」、慌てて自宅へと帰る。
駅で友人と再会。少しほっとする。人がいてくれることにだんだん慣れる。

そのままK氏が来るまで友人がいてくれたのは心強かった。
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by barcradle_annex | 2006-01-19 16:26 | 経過報告

1月13日現場検証

事件発生時の顛末はこちらへ。

制服警官の事情聴取が始まった10分後ぐらいに、捜査課の警官3人到着。電気を消してという指示の元に電気を消し、捜査官が持っているライトを床に照らすと無数の足跡。これがこの部屋を歩きまくったのかと思うと恐怖が止まらなくなる。

1人の捜査員が事情聴取開始。それと、最近の犯罪傾向に関しても話してくれる。
物があったから、犯人は出て行った。なかったら、部屋主が帰ってくるのを待っていてクレジットカードを強奪するケースも頻繁にあるという。
それと全国に空き巣犯(日本人)が6000人いるが、その半数は刑務所で服役している。残りの半分が街中で活動していると。目黒区では先日13人の中国人窃盗団を捕まえたほど、外国人窃盗団も増加している。

「盗まれたものはもう出てこないんですよね」と諦めの言葉を発すると、捜査官は「自分が担当したた仕事で、結婚指輪を盗まれた婚約者カップルがいた。もう出てこないと諦めて証明書もケースも捨ててしまったが、偶然見つかって届けることになった。それが彼らの結婚式当日だった」と。

そんなこともあるのか、と遠い意識で聞いているとインターフォンがなる。見るとスーツとバッグを持ったMr.O登場。コートの下はパジャマ。寒いよう~といつも通りの飄々さに少しほっとする。

そして被害届の確認。制服警官が作ってくれた被害届を一緒に読んで確認。印鑑が家にないので、拇印を押す。このインクはこするとすぐに落ちるという優れもの。

その後は指紋採取。透明のインクを指につけ、指一本ずつ、指4本まとめて、手のひら全体でというパターンの指紋をとる。

足跡の採取、犯人の指紋の採取、進入経路の確認などを終えて警察官達が去ったのが3時。
それから穴が開いてしまった窓の簡単な修復、部屋の掃除、保険会社への電話などを行い一応布団に入ったのは4時。

体が硬直したままだからもちろん熟睡できず。うとうととした状態で7時を迎える。
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by barcradle_annex | 2006-01-18 17:03 | 経過報告

夜が怖い

正直に書く。
夜が怖い。

「これから家に帰る」ということを考えると、呼吸が浅くなる。心臓がドキドキする。
1人で家に帰り始めて2日たった。2日とも家に近づくと体が強張り、ドアに鍵を差し込むときに呼吸が浅くなってしまう。大丈夫、大丈夫と繰りかえし唱えている。

部屋に入り電気をつける。まずは手洗いのドアを開け、電気をつける。廊下を抜けて部屋に入り、電気をつける。何もおきていない。それがわかってやっと息をつける。

楠見孝によれば、リスク認知には2種類あり、私に関係するのは「一般市民のリスク認知」と呼ばれるものだ。これは,不確実な事象に対する主観的確率や損失の大きさの推定,不安や恐怖,楽観,便益,受け入れ可能性などの統合された認識であり、人に共通する情報処理能力の限界と,知識や価値観,性格などの個人差に依拠している。

でもそんなことがわかったところで、私のこの緊張感はぬぐうことができない。こういう緊張状態が続くのは心底いやだと思う。

こういう経験は、私がいかに安らぎの場所を求めているか、今の場所が安らぎの場所ではなくなっているかということを再認識させる。
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by barcradle_annex | 2006-01-18 00:50 | 経過報告

1月13日恐怖のAM1時

残業のために家に着いたのはAM1時。
やれやれと思いながら鍵を差し込むと回らない。反対に廻すとしまる。え?とびっくりして鍵が開いていることに気がつく。

おそるおそる開けると、なんとなく部屋が荒れていること感がする。洗濯物が床に散乱している。キッチンの引き出しがわずかながら開いている。キッチンを抜けると机の上のカルティエの空箱が開いて転がっている。 書類などを入れているボックスが転がっている。アクセサリーボックスのふたがあき、床に落ちている。

即座にヤラレタと思った。
「警察にでんわしなきゃ、どうしよう」と思いながらも真っ先に電話したのは警察ではなかった。宛先は婚約者。夜中だから出ないと思ったけれど、メッセージを残す。

そして110番に電話。
受話器を通して、「こちら警察署です。事故ですか、事件ですか?」という声が聞かれる。
事件と答えるも、呼吸が浅くなっていて声が出ない。泣いてはいないがどうも取り乱しているのは伝わっているらしく「落ち着いてくださいね」といわれる。住所や生年月日、盗まれたものを言う。 体が震えていることに気がつく。

Mr.O(婚約者)から電話。空き巣に入られたと自分の口で発すると途端に嗚咽。
もう犯人はいないよ、といわれても落ち着かず動けなくなる。婚約者が言うことは最もだけれど体が反応しない。警察が来ないことに苛立ちをつのらせる。

警察がまだこないよとイライラと恐怖を高めていながら、制服を着た警官が到着。電話をきって、玄関で警官を迎えた瞬間大泣き&立ち上がれなくなる。いろいろと事情聴取。自分で体の震えを押さえようとするも押さえられない。 できるのはただ質問に答えるだけ。

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<振り返ってみると>
部屋に侵入されたとわかったときから、1人でいることにとてつもない不安感がありました。「もしも、また来たら」という不安感もあったけれど、ただひたすら「怖い。助けて」という感覚でした。廻りはもう寝静まっている時間。いくらオートロックの部屋とはいえ、もう入られてしまった事実があるから安心するなんてことができない。だからこそほんとは逃げたいという衝動にかられました。こんな場所にいたくない、気持ち悪い、と。
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by barcradle_annex | 2006-01-17 13:40 | 経過報告