保険の話

私、今の部屋に住み始めるときに損保ジャパンの火災保険(新家庭保険)というものに保険をかけておりました。
新家庭保険というのは新住宅総合保険で補償される火災・風災・水災などに加え、偶然な事故による破損・汚損、凍結水道管の修理費用、ドアの鍵(キー)が盗難された場合の錠(ドアロック)の交換費用など、日常のハプニングまで幅広く補償されるものです。

従いまして、今回の盗まれたものに関しては
・リング
・婚約指輪
・時計
・壊れたものほしざお
に関しては保障されるわけですね。

申告する際には
・購入したことを示すレシート
・保証書
が必要になります。
そして、書き込む書類に「被害届」の受理番号が必要になってきます。
保険では上限500万円まで保証されるということになっているから全額保障されるのかなとおもっていたら、落とし穴がありました。

明記物件というものをご存知でしょうか?
明記物件とは、保険証券に明記しなければ補償されないものをいいます。例としては貴金属や、美術品、時計、彫刻などなどです。これらに該当していても、明記物件として証書に記載されていない場合、保険金は30万円までしか支払われません。

私は保険契約当時は婚約指輪は持っていなかったので明記していませんでしたし、もらったときもすっかり明記物件のことを忘れていたので、婚約指輪に関しては価格が高かったのにも関わらず30万円までしか保証されないのです。とほほ感に拍車がかかる。

明記物件のことに関しては訴訟も起きてはいますが(あいおい損保との裁判について)、取り急ぎはそういう損害保険会社が定めているルールがあるということは覚えておかねばならないでしょう。

って次は地震保険も検討しておくか。。。。
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by barcradle_annex | 2006-01-26 18:10 | 対策
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