洟、号泣、緊急避難

金曜日は玄関に二重鍵をとりつける業者がくるということで早く家に帰りついた。
いつものようにポストをチェックすると、「空き巣に注意!先日1階の方のお部屋に窓を破って侵入するという荒っぽいい手口の空き巣事件がありました」っていう注意勧告のポスターがはいっていた。それをみた瞬間いやーな気分が充満。でも業者がくるからと慌てて部屋に戻り、対応して見積もりを出してもらって全部終了。

ソファにどさっと腰を下ろすと、イッキにもう涙が止まらなくなってしまった。
もう洟もでちゃって「きちゃない」状態だった。
なんであたしなの?
スケープゴートだったの?
悔しいっ。
それでワンワン泣いてた。
大型プレゼンが終わったり、家を見つけたり、防犯対策したり、保険の請求書類をそろえたりという「やらなきゃいけない」作業が一通り終わったのですね。
保険の作業をしているときは、ちゃんと特約つけておけばよかったとか。
玄関のときは、まともに防犯対策すればよかった。だの。
起きたことは偶然であっても、それに対する自分の無防備さが嫌で嫌で仕方がなくなってしまった。
そしてその場で最も連絡が取りやすい姉に電話してますます号泣。そんな感じだったので、その後は姉の家に緊急避難してました。

目の周りに紫斑が出ちゃうぐらいの号泣は小学生以来。でも姉の家に電話して開口一番「くやしい」という言葉がでたけれど、それが溜めてた思いだったんでしょうね。泣いて起きた翌日は前日ほどの気持ちの乱れはなく、ただ「いろんなことに疲れたな」と感じました。

その日は午後からセミナーだったのだけれどそれもやめ、日中はぐっすり眠りました。自分じゃ全然頑張ってるつもりはなかったけれど、頑張りすぎてたのね。
でも、まぁいいか。それでも疲れてたんだモン。許してあげようという気になってます。

だからこそ冷静に防犯について考えられるようになってるので、「防犯対策」についてしばらくおつきあいくださいませ。
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by barcradle_annex | 2006-01-22 22:01 | 経過報告
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