今でも思うこと

事件発生から一週間経った。
一週間前にはこんなことをメモランダム的に書き込んでいた。
現在の状況
○家から出るのが怖い。家に帰るのが怖い。
○体の微妙な震えが止まらない
○防犯について反省すべき点がいっぱい挙げられる。「思っていたのにやらなかった」とか「しらなかった」という発言をしている自分に気づき、無知は罪だという言葉を思い出す。
○無理やり気分を盛り上げようとするもスグ落ちる。
○一番許せないのは犯人だけど、その次にあたしだと思う。
○たまたまカーテンをしめっぱなしにしてしまった。
○盗まれてしまった金額も痛いが、買って来てくれた婚約指輪が「盗まれた」というのが一番いたい。もっとちゃんと扱うべきじゃなかったのか?あの指輪があったから命拾いした、と警官も周りの人もK氏も言ってくれることに納得しつつも、納得できない。
対策
○窓側の防犯UP(→会社に依頼)
○玄関には出るときにこよりを挟む→ずれていたら中に入らない
今は一週間前よりは恐怖心は和らいだし、落ち着いている。
それでも相変わらずに持っているのは「一番許せないのは犯人だけど、その次にあたしだと思う。」ということ、「無知は罪だ」ということ。

後悔先に立たず、とは分かっているからこそ腹立たしさが消えない。
復讐したい相手は顔も姿も形もわからない。そうすると自然と相手は自分になってくる。
自分のまぬけさとかが無知さがとってもやりきれない。もうこんな思いは二度としたくないということをまた繰り返していて、やりきれなさにげんなりしてる。

この復讐心を晴らすために散財したところで、なにもならないとも思ってる。それよりも力が欲しい。こんなこと、ふきとばせるやーいっていうタフさがほしい。そしていかにしてこの気持ちを晴らすか、昇華するか。どうやらそこにポイントが移っているようです。
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by barcradle_annex | 2006-01-20 14:57 | 被害にまつわる話
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