1月13日現場検証

事件発生時の顛末はこちらへ。

制服警官の事情聴取が始まった10分後ぐらいに、捜査課の警官3人到着。電気を消してという指示の元に電気を消し、捜査官が持っているライトを床に照らすと無数の足跡。これがこの部屋を歩きまくったのかと思うと恐怖が止まらなくなる。

1人の捜査員が事情聴取開始。それと、最近の犯罪傾向に関しても話してくれる。
物があったから、犯人は出て行った。なかったら、部屋主が帰ってくるのを待っていてクレジットカードを強奪するケースも頻繁にあるという。
それと全国に空き巣犯(日本人)が6000人いるが、その半数は刑務所で服役している。残りの半分が街中で活動していると。目黒区では先日13人の中国人窃盗団を捕まえたほど、外国人窃盗団も増加している。

「盗まれたものはもう出てこないんですよね」と諦めの言葉を発すると、捜査官は「自分が担当したた仕事で、結婚指輪を盗まれた婚約者カップルがいた。もう出てこないと諦めて証明書もケースも捨ててしまったが、偶然見つかって届けることになった。それが彼らの結婚式当日だった」と。

そんなこともあるのか、と遠い意識で聞いているとインターフォンがなる。見るとスーツとバッグを持ったMr.O登場。コートの下はパジャマ。寒いよう~といつも通りの飄々さに少しほっとする。

そして被害届の確認。制服警官が作ってくれた被害届を一緒に読んで確認。印鑑が家にないので、拇印を押す。このインクはこするとすぐに落ちるという優れもの。

その後は指紋採取。透明のインクを指につけ、指一本ずつ、指4本まとめて、手のひら全体でというパターンの指紋をとる。

足跡の採取、犯人の指紋の採取、進入経路の確認などを終えて警察官達が去ったのが3時。
それから穴が開いてしまった窓の簡単な修復、部屋の掃除、保険会社への電話などを行い一応布団に入ったのは4時。

体が硬直したままだからもちろん熟睡できず。うとうととした状態で7時を迎える。
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by barcradle_annex | 2006-01-18 17:03 | 経過報告
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